結婚できない諦めがついた瞬間、気が楽になりました

子どもの頃から人づき合いが苦手で、異性とまともにお付き合いした経験がありません。結婚なんて夢のまた夢だと思っています。両親が不仲だったことも、結婚を考えられない原因の一つです。幸せな結婚生活を思い描くことができません。子どもをイライラのはけ口にしたくないという気持ちを人一倍強く持っています。

でも、親の呪縛からはなかなか逃れられるものではないようで、異性と仲良くなれそうな雰囲気になっても、自分から距離をおいてしまうのです。母親そっくりのヒステリーを起こして自分が嫌になってしまうこともしばしばです。

両親は両親、自分に合う人がいれば結婚して幸せになれるかもしれない。そう思って積極的に出会いを増やそうと努力したのですが、出会う人は自分以上に問題を抱えている人ばかりでした。

贅沢は言わないので、せめて精神的にもう少しゆとりのある人に出会えたらよかったのですが。病気や経済的な事情、家族関係など、貧弱な私ではとても越えられない高いハードルでした。

私だって精神的に不安定な人間だし、自分のことを棚に上げてるなと言われてしまえばそれまでです。心身ともに健康な人達でもいまの日本で結婚をするのは難しいようですから、私などは一人で生きていくのが当然なのかもしれないと諦めがつきました。

結婚できないアラサーの注意点、焦りは相手に見事に伝わります

アラサーになると周りはどんどん結婚してしまい、結婚できない自分にだんだん焦りを感じ始めてしまいます。
しかし焦りを感じると婚活をしていても余裕がなくなり、相手に必死さが伝わってしまい相手も引いてしまいます。
できるだけ余裕をもって、相手を探すようにしましょう。
アラサー婚活の注意点ですが、相手の条件を多くしすぎないことです。
相手の条件を多くしすぎると、なかなか相手を絞ることができず、結局うまくいかなくなってしまいます。
年収や職業など、自分がこれだけは譲れない条件を絞り込み、相手を探してみるといいでしょう。
アラサー婚活でありがちなのが、期間を決めないでだらだらと婚活をしてしまうことです。
期間を決めないとだんだんと疲れてきてしまい、テンションも下がってきてしまいます。
期間を決めて集中した方が、テンションもあがり相手をみつけやすいです。
婚活方法を間違っている人もいます。
自分にあったやり方でないと、時間も費用も無駄になってしまいます。
お見合いパーティーに参加する場合は、いかに短い時間で自分をアピールするかがポイントになるので、これだけは外さないという鉄板ネタを用意しておくといいでしょう。
鉄板ネタがあれば、短い時間で相手にアピールすることができます。
鉄板ネタがないという人は、最近の流行りの時事ネタなどを勉強しておくといいでしょう。

自分の趣味の婚活イベントに参加するのも効果的です。
自分の趣味のイベントならば、楽しく参加できるので、緊張することがなく自分のありのままの姿を見てもらえ結婚できない、なんて思う事がなくなるでしょう。