スペックにこだわりすぎは結婚できないの悪因!取り敢えず会ってみる事

婚活をする上で大切なことはスペックにこだわりすぎないことです。よくある悩みで理想のタイプがなかなかいない、というものがありますが、婚活をするからには理想のタイプの人とお付き合いしたい、と気負いすぎていないでしょうか。もちろん妥協しろという話ではなく、婚活とはこれから人生を共にするパートナーを探すことです。スペックにこだわりすぎて、自分と一緒に生活する上でうまくやっていくことが難しいようなお相手を探していないか、よく考えてみましょう。結婚できない人の多くは自分の理想が高すぎるという事も要因としてありますからね。

例えば、お相手の容姿にこだわる人は、自分もおしゃれや美容が趣味であるか、という点を考えてみましょう。男女問わず身だしなみに気を使っている人はその容姿を保つのにそれなりの費用がかかっていますし、容姿端麗な人は必然的に友人も多くなります。自分が美容や衣料費、交際費にお金を費やすことが許せる性格かどうか考えておくことも必要です。また、収入面についても、金銭感覚のズレが生じないか、仕事が忙しくても一緒に生活を送る、あるいは相手をサポートするだけの忍耐と能力があるか、ということを考えてみましょう。条件を見直してみて、実際に会った人の中から一緒にいて落ち着く、一緒に生活が送れる、と思う人を選ぶことが成功の秘訣ということができます。最初に高すぎる条件を設定してしまうと、出会いの数を減らしてしまうことになります。自分の性格を見つめなおすことが、婚活成功の第一歩といっても過言ではありません。

好きなタイプを明確にして無駄な時間を使わない事が近道となる

結婚相談所や婚活サイトへ登録すると、好きなタイプを聞かれることはごく普通のことです。そこでよく言う「好きになった人が好きなタイプ」などと、曖昧な考え方をするのはやめましょう。なぜなら、婚活のマッチングをするときに対象が多くなりすぎてしまうからです。また、最初にお相手の顔が見えないからこそ、好きなタイプを明確にすることは非常に大切です。
では、明確にするとはどういったことかというと、顔立ちよりも大きく分けて身長、年齢、体型、趣味、職業、収入と分けることができます。もちろん、どれか一つが希望にあてはまっていなくても他で補われるということは大いにあるので、重視する順位も大切です。

このように書くと人をカテゴライズしているようで良くない、と思うかもしれませんが、最初からお会いすることのできない婚活をする上では、大切なことであると同時に、お相手のパーソナリティからその人の性格を予想することもできます。例えば、営業職でアウトドアが趣味の30代、中肉中背の人を想像してみてください。男女問わず、社交的だということが想像でき、心配事としては友達が多ければ恋人との時間をどれくらい割いてくれそうか、という予測ができます。自分が今まで好きになった人やお付き合いしてうまくいった人、絞り込めないという人は消去法でもいいので好きなタイプを明確にしておくことで実際にお会いする人の中から気の合う人を見つけ出す確率がぐんと上がります。

結婚できないからと誰でもOKなんてしてしまったら結婚生活が破綻してしまいますからね。